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2008年のゴルフ規則の主要な変更点あれこれ!

08年もはや2週間が過ぎましたが、今年の1発目の話題は、やはり08年に変わったルールの話題でしょう!
これに伴い、私の過去の記事も変更しなくては…
ちょっと面倒だけど…

ということで!
2008年規則主要な変更点を書きだしましたぁ?

概要
変更は一般に広義の2つに分類される:
(1)規則の明確性を向上させること。
(2)ある特定の状況下での罰打を軽減し、罰のバランスがとれるようにすること。

だそうですが、も少し人間味のある言葉でルールブック書いていただけないものでしょうか…
庶民には、言葉が難すぎて…
あ!だから「明解ゴルフルール早わかり集」とか「最新JGAゴルフルールハンドブック」とか
いろいろルール本がでているんですよね?
しかも著者はJGAさんですし!
あ!わたしも毎年買っていますよう…
出来るだけマンガチックなやつ…

まだ今年版のルール本は楽天ブックスにはなかったです!
新しいの出るのって春くらいなんだろうか???
では、今年改正あったルール見ていきましょう!

概要にもありますとおり、今回のルール改正は、
「規則の明確化と向上」
「罰打の軽減と罰のバランス」
この二つがコンセプトのようですね!
裁定集で裁定のあった事例を規則へ記載という作業が中心のような気もしますが、まぁ当然といえば当然ですよね?
ですが、
後半の資料集をみてもらえばわかりますが、補足やら注意やら例外やら…明確なのか余計ごちゃごちゃしちゃったのか、非常にわかりにくくなってしまったような…
ルールブックに慣れるまで時間がかかりそうな気がします…

ということで、ルールブックがより細かく読みにくく(?)なっちゃったので、大きく変わって、気をつけないといけない変更点をわかりやすく書きだしましょう!

紛失球(Lost Ball)について
たいした変更というよりは、明確になったということなんですが、以前は、適用できる規則に基づいて、インプレー(別の球をドロップしたりティーアップしたり…)してストロークした時点で、初めの球は、ロストボールとなると規定していたのにたいし、裁定集では、別の球をインプレーした時点で、最初の球は、アウトオブボール(つまり最初の球は、捨てたってこと)になる…
結局、ストロークした時点で、ロストなのか別の球をドロップした時点でロストなのか、めいかくじゃなかったので、
「2008年からは、別の球をインプレーした時点で、最初の球は、ロストボールになる」と今更ながらルールを一本化!
つまりボールがみつからず、元に戻ってドロップしたら、その後ボールがみつかってもロストだよ!ってことです。

不適合クラブを間違って持ってきちゃった…
07年までは、不適合クラブつまり違反クラブを持ち込んだだけで、競技失格!でした!
08年からは、14本以上クラブを持って来た時と同じ罰則です!
マッチプレーなら1ラウンド最高2ホールまで差引かれます。
ストロークプレイなら、各ホール2打、最高4打まで罰があります。
4打以上の罰はないんだからそのまま使っちゃえって思っていないですか?
持ち込んだってわかった時点で、不使用宣言しなければ、競技失格!
もちろん使っちゃったら即失格!
おそらく、不適合ドライバーを間違って持ってきちゃった場合のお助け処置みたいなものでしょうけど…
ドライバーだけに一番最初に使っちゃいますよねぇ?
あ!もちろん不適合クラブって高反発ドライバーのことだけじゃないですので…
パターでもありますし、アイアンだってあるので、ご注意を!

ハザード内での誤球
07年までは、ハザード内でボールを拾い上げて自分のボールかどうか、確認することが出来なかった、という理由で、ハザード内での誤球は、罰打がありませんでした。
08年からは、ハザード内でも、ボールを拾い上げて確認できるようになりました。それに伴いハザード内でも誤球は、違反となりました。
ただし!ウオーターハザード内で、動いている球は、拾い上げることができないという理由から、誤球しても罰はなしという例外規定もできました。
こんなケースは、めったにないと思いますが…

打った後をならしたバンカーにもう一度ボールが入っちゃった
07年までは、バンカー内でストロークした後に、球がバンカー内にまだある状態で、砂をならしてから次のストロークをした結果、ならしたところにボールが止まった場合、違反でした。
08年からは、バンカー内でストロークした後、そのバンカー内で球が止まった場合、「ライの改善」「意図するスイング区域」「スタンス」「プレーの線の改善」とならなければ、ならすことができ、次のストロークでならした場所に止まっても罰には、ならなくなりました。
つまり、
ボールがバンカーに入る
 ↓↓↓
ボールを打つ
 ↓↓↓
バンカーから出ない
 ↓↓↓
打ったところをならす
 ↓↓↓
もう一度ボールを打つ
 ↓↓↓
さっきならしたところにボールが止まる
 ↓↓↓
07年までは、違反!!
08年からは、「打ったところをならす」際に、
「ライの改善」
「意図するスイング区域」
「スタンス」
「プレーの線の改善」
とならなければ、ならすことができる。
 ↓↓↓
ならした場所にボールが止まる
 ↓↓↓
罰はなし!!こう変わりました。
この方が、初心者に優しそうなので個人的には、賛成!かな?

携帯品に球が当たる
07年までは、マッチプレーでは、そのホール負け!ストロークプレーでは、2打罰でした。
08年からは、どちらも1打罰になりました。
処置は、今までどおりです。
「1打罰を加えて止まったところからプレー続行」

規則で許されている人以外が、リプレースを行った場合
規則で球をリプレースできる人とは、
1、プレーヤー(またはそのパートナー)
2、その球を拾い上げたり動かした人
上記以外の人がリプレースして訂正せずにストロークを行うと、
07年までは、2打罰
08年からは、1打罰
規則で許されている人以外が、プレースした場合も1打罰に軽減されました。

罰の重課
たとえば、カート道路に止まった球を救済を受けるために拾い上げて、別の球と交換して、ルール上のニアレストポイントとは違う場所(つまり誤所からのプレー)をしてしまった場合、
07年までは、2打罰+2打罰で、4打罰でした。
08年からは、2打罰のみとなりました。

旗竿を取り除く
07年までは、ストロークする前に付き添っていた旗竿に関しては、球が動いてからでも取り除くことができました。
08年からは、人が付き添っているかどうかにかかわらずどのような場合でも旗竿を取り除くことができるようになりました。

パットの線を跨いだり踏んで立つ
裁定集では、すでに罰なしとされていたのですが、今回は、規則にも、記載
不注意によるものや、他のパットの線を踏まないようにするために自分のパットの線をまたいだり分でパットしても罰はありません!

用具のルールについては、またの機会にするとして気をつけないといけないのは、こんな感じでしょうか?
大幅に改正ではありますが、めったにないケースも多く特に気を付けることは…
あまりないのかなぁ?

「旗竿」「バンカーならしと誤球」「携帯品にあたる」「リプレースは、自分でする」
これくらいは、覚えておきたいですね?

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今回の08年ルール改正の資料載せておきます。
非常にわかりにくいですが、興味のある方は、目を通してみてくださいね!
定義
アドバイス(Advice)
「アドバイス」とは、プレーヤーの(a)プレー上の決断や、(b)クラブの選択、(c)ストロークの方法に影響を与えるような助言や示唆をいう。
 規則や、距離、周知のこと(例えばハザードの位置や、パッティンググリーン上の旗竿の位置など)についての情報は、アドバイスではない。

距離に関する情報(「アドバイス」とはみなされない)の交換を認めるように変更された。

定義33紛失球(Lost Ball)
次のどれかに当たる場合、球は「紛失」したものとみなされる。
a.プレーヤーのサイドやそのキャディーが球を探し始めてから5分間以内に、球が見つからないか、またはプレーヤーが自分の球であると確認できないとき。
b.初めの球(オリジナルボール)があると思われた場所か、その場所よりもホールに近い地点からプレーヤーが暫定球をストロークしたとき(規則27-2b参照)。
c.プレーヤーがストロークと距離の罰(規則27-1a)のもとに別の球をインプレーにしたとき。
d.見つからない球が局外者によって動かされていたり(規則18-1)、あるいは障害物の中(規則24-3)、異常なグラウンド状態(規則25-1c)、ウォーターハザード内(規則26-1)にあることが分っているか、ほぼ確実であるという理由からプレーヤーが別の球をインプレーにしたとき。
e.プレーヤーが取り替えられた球をストロークしたとき。
 誤球のプレーに使われた時間は球を探すために許される5分間には入れない。

取り替えられた球の問題を明確にするため、そして「ストロークと距離」の概念を含めるために変更された(対応する変更、規則18-1、規則24-3、規則25-1c、規則26、そして規則27-1を参照)。

マッチ(Matches)
定義が削除され、新しい2つの定義、「マッチプレーの形式」と「ストロークプレーの形式」に置き換えられた。

規則
規則1-2 球に影響を及ぼす行動
プレーヤーもキャディーも、球の位置や動きに影響するような行動は一切してはならない。ただし、規則に従ってする場合を除く。
(ルースインペディメントの取り除き-規則23-1参照)
(動かせる障害物の取り除き-規則24-1参照)

何が規則1-2の重大な違反となるのかを明確にするために注が追加された。

規則4-1 クラブの形状と構造
4-1 a 通 則
 プレーヤーのクラブは、規則4-1と、付属規則?に記載されている規定や仕様基準およびその解釈に適合するものでなければならない。
注:委員会は、プレーヤーが持ち運ぶドライバーはR&Aによって発行された最新の適合ドライバーヘッドリストに掲載されているクラブヘッド(モデル及びロフトによって識別される)を持つものでなければならないと競技規定(規則33-1)で定めることができる。
4-1 b 摩滅と改造
 新品の時に規則に適合していたクラブは、通常の使用によりすり減ったりしていても規則に適合しているものとみなされる。一方、クラブの故意に改造された部分は新品として扱われ、改造された状態で規則に適合していなければならない。
4-2 性能の変更と異質物
4-2 a 性能の変更
 正規のラウンド中、クラブの性能は調節その他の方法により故意に変更してはならない。
4-2 b 異質物
 球の動きに影響を与える目的で、異質物をクラブフェースにつけてはならない。

規則4-1または規則4-2に違反するクラブ(1または複数の)でストロークは行ってはいないが、それらのクラブを持ち運んだことに対する罰
 マッチプレー:違反が発見されたホールを終えた時点でマッチの状態を、違反があった各ホールについて1ホールずつ差し引いて調整する。ただし、差し引くのは1ラウンドにつき最高2ホールまで。
 ストロークプレー:違反があった各ホールに対し2打。ただし、1ラウンドにつき最高4打まで。
 マッチプレーとストロークプレーに共通:ホールとホールの間での違反については、罰は次のホールに適用する。
 ボギー競技とパー競技:規則32-1a注1を参照。
 ステーブルフォード競技:規則32-1b注1を参照。
 プレーヤーが持ち運んだ規則4-1または規則4-2に違反しているクラブについて、プレーヤーはその違反を発見次第、マッチプレーでは相手に、ストロークプレーではマーカーか同伴競技者にその不使用宣言をしなければならない。プレーヤーがそうしなかった場合は競技失格となる。
規則4-1または規則4-2に違反するクラブでストロークを行ったことに対する罰は 競技失格

不適合クラブや規則4-2に違反となるクラブを持ち運んだが使用していない場合の罰を、競技失格から14本を越えるクラブを持ち運んだ場合と同じ罰に軽減するために変更された。


規則12-1 球の捜索;球が見える限度
 コース上のどこででも、自分の球を探す際に、プレーヤーは長い草や、いぐさ、かん木、はりえにしだ、ヒースなどに触れたり曲げることはできるが、その限度は球を見つけてそれが自分の球であるかどうかを確かめるのに必要な程度までである。ただし、そのことによって球のライや意図するスタンスやスイングの区域、またはプレーの線を改善してはならない。
 プレーヤーは、ストロークをするときに自分の球が見える状態にあることが必ずしも認められているわけではない。
 ハザード内では、球がルースインペディメントや砂で被われていると思われる場合、プレーヤーはクラブなどで探ったり掻き払って球の一部が見える程度にルースインペディメントや砂を取り除くことができる。その際に取り除きすぎても罰はないが、球の一部が見えるように球は被い直されなければならない。また、被っているものを取り除く際に球が動かされても罰はなく、その球はリプレースするとともに、必要な場合は被い直されなければならない。ハザードの外にあるルースインペディメントの取り除きについては、規則23-1を参照。
 障害物の中や上、異常なグラウンド状態の中に止まっている球が球を探している間に偶然動かされても罰はない。その球は、プレーヤーが規則24-1b、規則24-2b、規則25-1bによる処置を規定どおりにとることにした場合を除き、リプレースされなければならない。なお、球をリプレースしたあとであっても、プレーヤーは、適用できるようであれば、規則24-1b、規則24-2b、規則25-1bにより処置することができる。
 球がウォーターハザード内の水の中に入っていると思われる場合、プレーヤーはクラブなどで球を探ることができる。探っているときに球が動かされた場合、その球は、プレーヤーが規則26-1により処置することにした場合を除き、リプレースされなければならない。球の動いた原因が球を探る行為そのものに直接的に結びつけられるときは球を動かしたことについて罰はない。それ以外のときは、プレーヤーは規則18-2aにより1打の罰を受ける。
規則12-1の違反の罰は
 マッチプレーでは そのホールの負け
 ストロークプレーでは 2打

障害物の中にある球を捜索することを含めるように変更された。

規則12-2 球の確認
 正球をプレーする責任はプレーヤー自身にあり、各プレーヤーは、自分の球に識別マークを付けておくべきである。
 プレーヤーは止まっている球が自分のものであると思う理由があり、確認のためにその球を拾い上げる必要がある場合、プレーヤーは球の確認のために罰なしにその球を拾い上げることができる。 
 プレーヤーは、球を拾い上げる前に、マッチプレーでは相手、ストロークプレーではマーカーか同伴競技者に球を確かめる意思を前もって知らせて、球の位置をマークしなければならない。そのあとプレーヤーは、相手やマーカー・同伴競技者に球の拾い上げとリプレースに立会う機会を与えれば球を拾い上げて自分の球であるかどうかを確めることができる。規則12-2により球を拾い上げる場合は、球の確認に必要な程度以上に球をふいてはならない。
 その球が自分の球であり、プレーヤーが前記の手続きを1つでもふまなかったり、またはその必要がないのに確認のために球を拾い上げた場合、プレーヤーは1打の罰を受ける。拾い上げた球がプレーヤーの球であった場合、プレーヤーはその球をリプレースしなければならない。そうしなかった場合、プレーヤーは規則12-2違反の一般の罰を受けるが規則12-2による追加の罰(1打の罰)は追加する必要はない。
注:プレースやリプレースする球の初めのライが変えられた場合は規則20-3b参照。
規則12-2の違反の罰は
 マッチプレーでは そのホールの負け
 ストロークプレーでは 2打
 なお、プレーヤーが規則12-2の違反に対して一般の罰を受ける場合には、規則12-2による罰(1打の罰)は追加する必要はない。

プレーヤーがハザード内で確認のために球を拾い上げることが認められるように変更された(対応する変更、規則15-3のハザード内で誤球をプレーしたことに対する罰の免除の削除を参照)。

規則13-4 球がハザード内にある場合;禁止行為
例外:
1.ハザードの状態のテストや球のライの改善となるようなことがなければ、プレーヤーに次のようなことがあっても罰はない。
(a)転んだり、転びそうなのを防ごうとしたときや、規則に基づいて障害物を取り除いたり、距離を測ったり、球の位置をマークしたり、回収したり、拾い上げたり、リプレースやプレースをしているときに、ハザード内の地面やルースインペディメントまたはウォーターハザード内の水に触れること。
(b)ハザード内にクラブを置くこと。
2.ストロークをしたあと、球がまだハザード内にあるか、そのハザードから拾い上げられていたあとでそのハザード内にドロップまたはプレースすることになる場合は、次のストロークに関して規則13-2の違反となるようなことがなければ、プレーヤーはそのハザード内の砂や土をならすことができる。ストロークをしたあと、球がそのハザード外にある場合、プレーヤーは制限なしにそのハザード内の砂や土をならすことができる。
3.プレーヤーがあるハザードからプレーし、その球が他のハザード内に止まった場合、規則13-4aはストロークを行ったハザード内で行われた引き続いての行為には適用しない。
注:球にアドレスしたり、ストロークのためにクラブを後方へ動かすときも含め、いつでも、プレーヤーはハザード内の次のものにクラブなどで触れることができる。
●障害物
●委員会がコースと不可分の部分と指定した構築物
●草や、かん木、樹木、その他生長物
規則13の違反の罰は
 マッチプレーでは そのホールの負け
 ストロークプレーでは 2打
(球の捜索-規則12-1参照)
(ウォーターハザード内の球の救済-規則26参照)

例外1が明確化のために変更された。例外2が規則13-2を参照するように、そして「プレーヤーのそのホールでの引き続いてのプレーに援助となる」という言及を削除するよう変更された。ある特定の状況下では、プレーヤーに規則13-4a(ハザードの状態をテストすること)に基づく罰を免除するために例外3が追加された。

規則14-3 人工の機器と異常な用具、用具の異常な使い方
 R&Aは、人工の機器、異常な用具と用具の異常な使用に関する規則の変更、およびこれらの規則の解釈の制定と変更を随時行う権限を持つ。
 ある物品の使用が規則14-3の違反となるかどうかについて疑問を持つプレーヤーは、R&Aにその見解を求めるべきである。
 メーカーは製造を予定している物品の見本をR&Aに提出し、プレーヤーが正規のラウンド中にその物品を使った場合に規則14-3の違反となるかどうかについて裁定を求めるべきである。メーカーより提出された見本は照合用としてR&Aの所有物とする。もしメーカーがサンプルを提出することを怠ったり、サンプルは提出したが裁定を待たずにそのクラブを製造・販売をしたり、市場に出した場合、そのメーカーはそのクラブが規則に適合しないという裁定がなされるリスクを負うことになる。
(注)R&A用具審査にはJGAを通じてサンプルを提出することもできる。詳細はJGAホームページ(www.jga.or.jp)を参照すること。
 規則で決められている場合を除き、プレーヤーは、正規のラウンド中、次のような人工の機器や異常な用具はどのようなものも使ってはならないし、異常な方法でいかなる用具も使用してはならない。
a.ストロークをしたりプレーする上でプレーヤーの援助になるようなもの
b.プレーに影響するような距離や状況を測る目的のもの
c.クラブを握る上でプレーヤーの援助になるようなもの
ただし、次のようなことはすることができる。
(i)特殊な加工をしていない単純な手袋をはめること。
(ii)松脂やパウダー、乾燥剤、加湿剤を使うこと。
(iii)タオルやハンカチをグリップに巻きつけること。
例外:
1.プレーヤーは次の場合にはこの規則の違反とはならない;(a)そうした用具や機器が病状を緩和するためにデザインされているか、そうした効果を持っており、(b)プレーヤーにはそうした用具や機器を使用する正当な医学的根拠があり、そして(c)そうした用具や機器を使用することによってプレーヤーは他のプレーヤーよりも不当な利益を得ることはないと委員会が認めた場合。
2.プレーヤーが伝統的に受け入れられてきた方法で用具を使用した場合にはこの規則の違反とはならない。
規則14-3の違反の罰は 競技失格
注:委員会はプレーヤーが距離のみを計測する機器を使用することを認めるローカルルールを制定することができる。

用具の異常な使い方について言及するように(伝統的に受け入れられてきた方法での用具の使用についての新しい例外を参照)、そして正当な医療上の理由により人工の機器や異常な用具を使用するプレーヤーのために新しい例外を追加するように変更された。
距離測定器の使用を認めるローカルルールを制定することができること(以前は裁定集でのみ認可が述べられていた)を明確にするために注が追加された。


規則15-2 取り替えられた球
 1ホールのプレーを終えるために他の球をプレーしたりドロップやプレースすることがプレーヤーに許される規則に基づいて処置する場合、プレーヤーは球を取り替えることができる。その場合、取り替えられた球がインプレーの球となる。
 規則上球を取り替えることが許されていないのにプレーヤーが球を取り替えた場合、取り替えられた球は誤球ではなく、その球はインプレーの球となる。誤りが規則20-6の規定に従って訂正されずプレーヤーが誤って取り替えられた球をストロークしたときは、プレーヤーは該当する規則に基づいて、マッチプレーではそのホールの負け、ストロークプレーでは2打の罰を受け、ストロークプレーでは取り替えられた球でそのホールを終えなければならない。
例外:プレーヤーが誤所からストロークを行ったことに対する罰を受けた場合、規則で許されていないのに球を取り替えたことに対する追加の罰はない。
(誤所からのプレー-規則20-7参照)

プレーヤーが間違って球を取替えて誤所からプレーした場合に「罰の重課」を回避するために例外が追加された(対応する変更、規則20-7cを参照)。

規則15-3 誤球
15-3 a マッチプレー
 プレーヤーが誤球に対してストロークをした場合、プレーヤーはそのホールの負けとなる。
 誤球が他のプレーヤーの球であった場合、その球の持主は誤球のプレーが最初に起きた箇所に球をプレースしなければならない。
 プレーヤーと相手が1ホールのプレー中に互いに球を間違えてプレーした場合は、誤球に対して先にストロークをした方がそのホールの負けとなる。プレーの前後が分からないときは、球を間違えたままでそのホールを終えなければならない。
例外:プレーヤーがウォーターハザード内の水の中で動いている誤球に対してストロークを行った場合は罰はない。ウォーターハザード内の水の中で動いている誤球に対して行われたストロークはプレーヤーのスコアに入れない。プレーヤーは正球をプレーするか、規則に基づいて処置することによって、誤りを訂正しなければならない。

15-3 b ストロークプレー
 競技者が誤球に対して1または複数のストロークをした場合、競技者は2打の罰を受ける。
 競技者は、正球をプレーするか、規則に基づいて処置することによって、誤りを訂正しなければならない。競技者が次のティーインググラウンドからストロークをする前に誤りを訂正しなかったときは(ラウンドの最終ホールでは、パッティンググリーンを離れる前に誤りを訂正する意思を宣言しなかったときは)、競技失格となる。
 競技者により誤球でプレーされたストローク数は競技者のスコアに入れない。
 誤球が他の競技者の球であった場合、その球の持主は誤球のプレーが最初に起きた箇所に球をプレースしなければならない。
例外:競技者がウォーターハザード内の水の中で動いている誤球に対してストロークを行った場合は罰はない。ウォーターハザード内の水の中で動いている誤球に対して行われたストロークは競技者のスコアに入れない。
(プレースしたりリプレースする球のライが変えられた場合-規則20-3b参照)
(箇所を確定できない場合-規則20-3c参照)

ハザード内で誤球をプレーしたことに対する罰の免除を削除するように変更された(対応する変更、規則12-2「プレーヤーがハザード内で確認のために球を拾い上げることが認められる」を参照)。

規則16-1e パットの線を跨いだり踏んで立つ
 パッティンググリーン上では、プレーヤーはパットの線やその後方延長線を跨いだり踏むようなスタンスでストロークをしてはならない。
例外:パットの線(またはその後方延長線)の上やそれを跨いでのスタンスが不注意によりとられた場合や、他のプレーヤーのパットの線、あるいは予想されるパットの線上に立つことを避けるためにとられた場合は罰はない。

その行為が不注意によるものであったり、他のプレーヤーのパットの線を踏まないようにするためである場合には罰なしとするために変更された(以前は裁定集でのみ罰なしと述べられていた)。

規則18 止まっている球が動かされた場合
プレーヤーが規則で認められていないのに球を拾い上げて、間違って球を取り替えた場合の「罰の重課」を回避するために罰打の規定が変更された(関連する変更、規則15-2と規則20-7を参照)。

規則18-1 止まっている球が動かされる:局外者により
 止まっている球が局外者によって動かされても罰はなく、その球はリプレースされなければならない。
注:球が局外者によって動かされたかどうかは事実問題である。この規則を適用する際は局外者が球を動かしたことが分っているか、ほぼ確実でなければならない。そのようなことが分っていなかったり、ほぼ確実でなかった場合、プレーヤーは球をあるがままの状態でプレーするか、球が見つからなければ規則27-1に基づいて処置しなければならない。
(止まっているプレーヤーの球が他の球により動かされた場合-規則18-5参照)

球が局外者によって動かされたかもしれない場合の手続きを明確にするために注が追加された。

規則19-2 動いている球が方向を変えられたり止められる:プレーヤーやパートナー、またはそのキャディーや携帯品により
プレーヤーの球が自分自身かパートナー、またはそのどちらかのキャディーや携帯品によって偶然に方向を変えられたり、止められた場合、プレーヤーは1打の罰を受ける。その球はあるがままの状態でプレーされなければならない。ただし、その球が競技者かパートナー、またはそれらのキャディーのいずれかの衣服や携帯品の中か上に止まったときは、その球は、その時にその物があった場所の真下の地点でホールに近づかないできるだけ近い所に、スルーザグリーンやハザード内ではドロップ、パッティンググリーン上ではプレースされなければならない。
例外:
1.球が旗竿に付き添っていたり、さし上げている人またはその人が持ち運んでいる物に当たる-規則17-3b参照。
2.ドロップした球-規則20-2a参照。
(プレーヤーやパートナー、またはそのキャディーにより故意に方向を変えられたり止められた球-規則1-2参照)
規則19の違反の罰は
 マッチプレーでは そのホールの負け
 ストロークプレーでは 2打

マッチプレー、ストロークプレーの両方で罰打を1ストロークに軽減するように変更された。

規則20-3a プレースとリプレース:プレースする人、プレースする場所
 規則によりプレースを要する球は、プレーヤーかパートナーがプレースしなければならない。球のリプレースを要する場合は、プレーヤーかパートナー、またはその球を拾い上げたり動かした人が、球を拾い上げたり動かした箇所にその球をプレースしなければならない。球がそれ以外の人によってプレースまたはリプレースされ、その誤りが規則20-6に規定されている通りに訂正されなかった場合、プレーヤーは1打の罰を受ける。そのような場合では、プレーヤーは、その球をプレースまたはリプレースした結果生じるそれ以外の規則違反についても責任がある。
 球をプレースしたりリプレースする際に球やボールマーカーが偶然に動かされた場合、その球やボールマーカーはリプレースされなければならない。その際、球やボールマーカーの動いた原因がその球をプレースやリプレースしたり、ボールマーカーを取り除く行為そのものに直接的に結びつけられるときは、罰はない。それ以外のときは、プレーヤーは規則18-2aか規則20-1により1打の罰を受ける。
 リプレースされるはずの球が、その球が拾い上げられたり動かされた場所以外の所にプレースされ、その誤りが規則20-6に規定されている通りに訂正されなかった場合、そのプレーヤーは該当する規則の違反に対して一般の罰(マッチプレーではそのホールの負け、ストロークプレーでは2打の罰)を受ける。

誤った人にプレースやリプレースさせることに対する罰打を1ストロークに軽減するように変更された。

規則20-7c 誤所からのプレー:ストロークプレー
 競技者が誤所でストロークを行った場合、競技者は該当する規則に基づいて2打の罰を受ける。誤所からのプレーの重大な違反でなかった場合は(注1参照)、競技者は誤りを訂正することなく、誤所からプレーされた球でそのホールを終えなければならない。
 競技者が誤所からのプレーをしていたことが分かり、しかもそれが重大な違反であるかもしれないと思った場合は、競技者は次のティーインググラウンドからストロークを行う前に、規則に従ってプレーされた2つ目の球(第2の球)をプレーしてそのホールを終えなければならない。プレー中のホールがラウンドの最終ホールである場合は、競技者はそのパッティンググリーンを離れる前に、規則に従ってプレーされた第2の球をプレーしてそのホールを終える宣言をしなければならない。
 競技者が2つ目の球をプレーした場合は、スコアカードを提出する前にその事実を委員会に報告しなければならない。報告しなかった場合、競技者は競技失格となる。委員会は競技者に該当する規則についての重大な違反があったかどうかについて裁定を下さなければならない。重大な違反があったものと裁定された場合には第2の球でのスコアがカウントとなり、競技者はその球でのスコアに2打の罰を加えなければならない。重大な違反があり、しかも競技者が前記の訂正処置をとらなかったときは、競技者は競技失格となる。
注1:誤所からのプレーの結果、競技者はかなりの利益を得ていると委員会が考えた場合、その競技者は該当する規則についての重大な違反があったものとみなされる。
注2:競技者が規則20-7cに基づいて第2の球をプレーしたが、その球はカウントしないと裁定された場合、その球で行ったストローク数とその球をプレーしたことによって受けた罰打は無視される。第2の球をカウントするとの裁定が出た場合は、初めの球に対して誤所で行われたストロークとそれに続いて行われたストローク数、およびその球をプレーしたことによって受けた罰打は無視される。
注3:プレーヤーが誤所からプレーしたことに対する罰を受ける場合、許されていないのに球を取り替えたことに対する追加の罰はない。

プレーヤーが誤所からプレーし、間違って球を取り替えた場合に「罰の重課」を回避するために注が追加された(対応する変更、規則15-2を参照)。

規則24-1 動かせる障害物
付き添われていたか、取り除かれていたか、さし上げられていたかに関わらず、球が動いているときに旗竿を取り除くことを認めるように変更された。

規則24-3 障害物の中で見つからない球
規則25-1c 異常なグラウンド状態の中で見つからない球
規則26 ウォーターハザード(ラテラル・ウォーターハザードを含む)
規則27-1 ストロークと距離;アウトオブバウンズの球;5分間以内に見つからない球

上記規則において、見つからない球を、障害物の中(規則24-3)、異常なグラウンド状態の中(規則25-1)、ウォーターハザードの中(規則26)で紛失したと扱うことができるかどうかを決定する場合の「合理的な状況証拠」という用語が「知っていたか、ほぼ確実」という用語に置き換えられた。対応する変更、定義「紛失球」と規則18-1を参照。

付属規則?

張り芝の継ぎ目
新しいローカルルールの参考例が追加された。

臨時の動かせない障害物
ローカルルールの参考例の2項が、介在の救済が認められるためには、その臨時の動かせない障害物はプレーヤーのプレーの線上になければならないという追加の要件を含むように変更された。
付属規則?

調節性
R&Aの評価で認められることを前提として、重量調整以外の調節の形式を認めるように変更された。

クラブヘッド;単純な形状
「単純な形状」の意味を明確にするために、以前は用具規則のガイドラインに詳述されていたいくつかの認められない機構を記載するように変更された。

クラブヘッド;寸法、体積、慣性モーメント
慣性モーメントと以前は用具規則のガイドラインに詳述されていたパターヘッドの寸法とテスト方法についての項目が追加された。

クラブヘッド;スプリング効果と動的特性
スプリング効果についての新しい項目が追加された。ペンデュラムテストプロトコルに詳述されている制限は、パターを除くすべてのクラブに適用され、すべてのゴルファーに適用となる(以前は競技の条件で扱われていた)。

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読めない
ルールブックv-87この記事だけでも一つ一つ理解しながら読むのは大変なのに 文字ばかりじゃきっと読めないなv-239
漫画チックな本もあるんですね。それ見てみようかなv-218
by: いり * 2008/01/15 12:44 * URL [ 編集] | UP↑

いりさん
コメントありがとうございます。
マンガチックなルール本は、たくさん出ていますよぅ。
自分に合うものを書店で探してみてください!
私もマンガチックなルール記事にしたいのですが…
絵が描けないので…
by: broncosgolf@クラブ職人 * 2008/01/15 15:33 * URL [ 編集] | UP↑
明けましておめでとうございます
大きく変わりましたね
こう文章にしていただくと
とてもよくわかります
ありがとうございます
今年もよろしくお願いします
by: 濱ちゃん * 2008/01/15 15:34 * URL [ 編集] | UP↑

濱ちゃんコメントありがとうございます。
お褒めの言葉をいただきありがとうございます。
今回のルールブックをみて思ったのは、「より見にくくなった!」ってかんじですね?
まぁルールブックなので俗っぽくできないのは、わかるんですが…
解説本が出回るルールブックっていうのもなんだかなぁ~と思います…
今年は、もう少しクラブや多方面の記事も載せていこうと思っています。
読みづらいブログですが、
今年もよろしくお願いします!
by: broncosgolf@クラブ職人 * 2008/01/17 00:42 * URL [ 編集] | UP↑
あああ~
青から下は解からない~(笑)
キャディなのにぃ~(笑)
暇があったらゆっくり目を通さないと!
実際にこういったケースになった時困らないようにね!
broさんがルールを載せてくれるので
ホント助かります~(´∀`*)
by: パー子 * 2008/01/18 21:06 * URL [ 編集] | UP↑

パー子ちゃん
北京で金メダル取れた?
ほほほ
青い字は、ルールブックの言葉です。私も読んでいて目まいしましたよう…
うーん
今回の改正って大きく変わったようでさほど変わっていないんだよねぇ~
ハザードで誤球もたぶんほとんどないし…
今回の中途半端な罰の重課をしないルールもめったにないケースだし、
携帯品にあたったときとかの罰の軽減リプレースを他人がしちゃいけない
旗竿急にどけてもよくなった
バンカーからボールでなくてもならしていいよ
このあたりは、よくあるケースかもね!
by: broncosgolf@クラブ職人 * 2008/01/18 22:42 * URL [ 編集] | UP↑















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