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アナログ流クラブフィッティング 坊主頭の方程式

今回は、坊主頭の方程式のお話です。

現在お使いのクラブを調整に、初めて来店されたお客様に、私が、決まってお話しするのが、この「坊主頭の方程式」のお話です。

ブログ仲間のコブラ君が、来店した時にもそのお話をしたんですが、彼なりの解釈で、記事にしてくれました。
詳しくは、こちらをご覧ください!⇒ purplecobraのリシャフトリポート!

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では、本編です。

以前、ゴルフクラブ・アナトミー(解剖学)でも書きましたが、大手メーカーの場合、製造工程上、必ずこのバラツキは、存在します。
このバラツキをいかに統一されたセットに仕上げ直すかを 説明するためにたとえとしていつも使うのが、
「坊主頭の方程式」ということなんですよ。

つまり、
理髪店で、頭を「丸刈り」にする場合、
おそらくバリカンで借り上げていきますよね?

たとえば、5mmなら5mmのバリカンで、すべてを刈ってしまえば、それでOKなんですよね?
でも!
人間の頭というのは、風船のようにまん丸じゃないですよね?
どこか凹んだ人もいれば、出っ張った人もいます。
もちろんくせ毛の人もいます。

となると、単純にバリカンで借り上げただけでは、
仕上がりは、凸凹になるわけで…
きれいに丸く仕上がらないと思いませんか?

ここは、理容師さんの腕の見せ所でしょうね?
「歪んだ頭を丸く見えるように刈上げる!」

もちろん坊主頭でなくても同じことですよね?
美容師さんでも、同じことが言えるでしょう。
何となく言いたいことはわかりますよね?

ゴルフクラブも同じなんですよ!
単品であれ、アイアンのように何本かのセットであれ、必ず、バラツキがございます。
もちろん、限りなくバラツキを出さないように作る方法もありますが…、それはまたの機会にして…

このバラツキというものをできる限り、修正してあげて、各番手同じようにアドレス出来るように整えてあげたり、同じタイミングで打てるように整えてあげる必要があると思うんですよ。

何となく、理解していただけましたか?
もちろん必ず調整しなければならないとは申しませんが、私的には、調整することをお勧めいたします。
中には、調整しきれないものもある場合がございますが…

で!肝心の調整方法は?
という話になりますよね?

調整方法は、また長くなりますので、今回は、ここまでにしたいと思います!
って!中途半端やなぁ?


では!今日も!
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内藤雄士推奨 パーフェクトローテーション

内藤雄士推奨 パーフェクトローテーション
「パーフェクトローテーション」は3つの要素について、とくに大きな効果を発揮します。
これらは、ゴルフの上達には欠かせない要素であると同時に、アマチュアゴルファーがなかなか習得できない動作なのです。
1、正しいグリップバランスが身に付く!
グリップによる左右の腕のバランスを均一に保てるだけでなく、両ひじの位置を水平にキープできます。
2、腕の正しいローテーションをマスターできる!
本体上面部分と胸を正対させたままスイングすることで、腕の正しいローテーションが行えます。
3、体のターンと腕の振りを同調させたスイングできる
アドレスからトップスイング、ダウンスイングからインパクト、フォロースルーまで、本体から右腕
を離さずにスイングすると、腕の振りと体のターンを同調させながらクラブを振る感覚がつかめます。



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「リコイル」って知ってますか? 重箱の隅をつつくようなボールの科学

「ゴルフボールのメカニズム」シリーズも今回で、7回目!
なんだかあまり好評じゃないのですが、私的にこのシリーズ、気に入っているので、また復活!
「今日は、スルー!!」って声が聞こえてきそうですが…
読みたくないですか?(笑)

まぁ、ボールのメカニズムを知ったところで、ボールが飛ぶようになるわけでも、止まるようになるわけでもないんですけど…
ボールってただ丸いだけじゃないってことを理解したい
っていうのがこのシリーズの狙いなんですが…

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ということで!
今回は、「リコイル」についてなんですけど…
まったく、聞いたことない言葉ですよね?
でも、この考え方が、言われるようになったのは、10年くらい前からなんですよ?
しかも、あまり現実的ではないお話なんですが…

で!その「リコイル」って何かというと…
ボールのバックスピンってなぜかかるかというと、
ご承知のとおり、
ボールがつぶれてフェイス面に接触し、摩擦力よって下方に押し下げる力が発生するためバックスピンが発生します。
ボールはフェイス面方向に回転させる力との合力の向き、強さで飛び出す。
下方への力はロフトが大きいクラブほど大きくなり、その結果ショートアイアンなどで、より多くのバックスピンが掛かる。
こんな感じでしょうか?

詳しくは、ボールのメカニズムその5、ゴルフボールが「飛んで止まる」ってなぜ?を読んでみてくださいね?

でも!じつは、このバックスピンをうち消すような動きがボールの中には、含まれているんですよ!
それが「リコイル」という現象なんですよ?

なんか、複雑っていうか、「どうでもいいや!」って気分になってきたでしょ?
ほほほ
今回のお話は、「どうでもいいや!」ってお話なのですけどね?
どうしても気になる方は、このまま読んでみてくださいね?

で!その、「リコイル」って何かを説明すると…
インパクトでボールがヘッドと接触してから飛び出すまでの動きを細かく想像してみてください!

ボールとクラブがぶつかり始めると、フェイス面方向に打ち出す力が加わる。
それとともにゴム上の物質でできているボールは変形して、一部がフェイス面に付く。
この部分のボールは摩擦力によって下方に押し下げられる。
ここまでは、想像できますよね?

実はその下方への力に対してボール内部では、その動きに対抗するような動きがあるんです。
一定限度まで下方への力が大きくなると、、ボールも内部で上方に戻る動きが起きるんですよ。
巻かれたゼンマイが元に戻るような…
伸ばされたゴムが元に戻ろうとするような…
動きが起きるんですよ。
それが、「リコイル」減少なんですよ。

あれ?
ついてきています?
もう少し簡単に説明すると、水の入ったコップをテーブルの上に置き、そのコップをよけへ滑らすと、どうなりますか?
コップは、そのまま滑りだしますよね?
では中の水は?
止まっているものが急に動くわけだから、コップの中で止まっている水は、進行方向と逆の方向にかたよってきて、下手すれば、こぼれちゃいますよね?
わかります?
これと同じ現象が、ボールの中で起きているんですよ。
止まっているボールが、急に動かされるわけだから、
コップの中の水と同じで、進行方向と逆に力が働くわけなんです。
理解できたかな?

出来ない場合は、コップに水入れて、テーブルの上滑らせてみてください!
コップを落として割らないように!

ハイ!
ここまで理解できた方は、このあちも引続き読んでみてくださいね?

ここで!
気がついたことは?
そうそう、この「リコイル」現象のせいで、バックスピンの量が、減る!
ボール止まらないじゃないか!
って想像してしまいますよね?

それは、そうなんですが、
実は、その反対で、今回は、スピンの量を減らす工夫が、出来るのではないか?
そうすれば、ウッドで飛んで、アイアンで止まる工夫ができないだろうか?
という考え方なんですよ?

納得できました?

この「リコイル」現象は、
ボールがフェイス面を離れると働かなくなるし、
ウェッジなどのように、インパクトで、ボールの中まで、あまりつぶれず、フェイスをロールアップ(つまりフェースの上を滑らせる)するようなインパクトでは起こらない。
わけで、
フェイス面に付いて固定されながら下方に力が加えられた場合に起きるのだということです。

なので!
この「リコイル」減少が、強く働くボールだと、
空中に飛び出したボールは本来のバックスピンより少ない量のバックスピンで飛び出すことになる。
一定のロフトになるとバックスピンが減るという現象がおこるのだという事になるらしいんですよ。

わかったかなぁ????
難しい?

「リコイル」の存在を確かめられるようになったのは、10年くらい前からのことらしいのですが、
ボールメーカーはずいぶん以前からこの現象に関してわかっていたみたいなんですよ。

「ロフトが一定以上多くなると、バックスピンが減る」という現象などが、ボールメーカーなどの実験で見られたそうです。
アイアンのフェイス面を粗くした方がスピンが掛かるか、つるつるにしたほうがいいか、といったことを調べるために、実験をした時にことだそうですが、
表面の状態が、ザラザラだったり、ツルツルだったり…まったく違う状態の金属のブロックを作る。
このブロックに機械でボールを打ち当てる。
それぞれのブロックを角度を変えて置き、ボールを打ち当ててみる。
これ自体は、フェース面の違いで、スピン量は変化するかの実感だったらしいのですが、表面の滑らかさの状態にかかわらず、どういうわけかボールによっては一定以上のロフト角になるとバックスピンが減ってくることが記録された。
こういった実験から、インパクトによってバックスピンが生まれる現象は摩擦力などによる単純な動きでないことが分かってきた。
インパクトの僅かな時間の間に、ボールは内部で複雑な動きをしていたのだ。
そしてその「リコイル」の結果、往々にしてショートアイアンでスピンが掛かりにくくなるボールもあるのだという。

なんとなくわかりましたか?
この「リコイル」減少をコントロールすれば、
さらに飛んで止まるボールの開発ができそうですよね?

でも、この実験って、実際にボールを打ったわけじゃなく、金属にボールを打ち当てるという全く逆の動きをする実験ですよね?
では実際に人間が打ってみるとどうなんでしょう?
ってこのと方が大切ですよね?

そこで!
人間に実打で、テストしてみました。
違う性格のボール3種類と3、5、7、9番でテストします。
データをとるにはちょうどいい感じですよね?

結局その結果は、どうだったかというと…
残念ながらたいした結果は、得られなかったという残念な結果になりました…
なぜか?
実打でのバックスピン量はちょっとしたショットの加減で大きく変わるということだった。
上からダウンブローに入ったショット、
手前から入ってフェイスが開いたショットなど…、
クラブの入り方で、同じボール、クラブでも1000回転も変わったりするので、簡単に各番手の正確なバックスピン量を調べるとはいかないのだった。

それに!
マルチストロボの画像などで見れば分かる通り、インパクトでクラブヘッドは減速する。
もっとはっきりいえば、インパクトの時、クラブヘッドは、ボールに押し戻されている。それによってヘッドの速度が一旦落ちるのであるが、
固定した金属ブロックにボールをぶつける実験では、この現象は起きない。
では、固定せず、またヘッド重量を実際のアイアンヘッド並にして、実打の時と同じような状態を作ったとしても、打ちだされたボールによって金属ブロッくは弾き飛ばされるだろう…

結局、実験室でのテストでは、ボールをぶつけるが、この動きも厳密にいえば実打とは違うわけで、
「リコイル」という現象を実感する結果やデータは、得られなかった。
ということです。

なんのこっちゃ?
なら
「リコイル」現象は、起きないってことじゃん!
と思われがちですが、
肌で感じない程度の小さな力ですが、じっさいには、起きているわけですし、
ボール開発にも、そのあたりのことは取り入れられているということです。

う?ん
結局、なんのこっちゃ!ってオチでしたが…
ここまで、気長に読んでくださった方いるだろうか???

このお話を最後まで読んで、何が言いたかったかというと、
いかにか技術がたくさん隠されたボールであっても、実際に打つのは人間なわけです。
もちろんクラブにも言えることだと思います。
スイングによっても結果は変わるわけですし、
ましてや、打つのは、無機質な実験室(試打室)ではなく、気温の変化もあれば、湿度の変化もある、
風も吹けば、雨も降る。芝にも潜るし、砂が噛むことだってしょっちゅうなわけで…
こんな条件下で、プレーするゴルフに、繊細な数値が、重要なんだろうか?
まったく無視もできないかもしれないが、
それより、ボールにしてもクラブにしても、結局のところ人間が自然の中で、プレイするということなんですよ。

機械で計った数値は、数値!
あくまでも目安でしかないんじゃないのかな?
って感じますが、いかがでしょうか?

つまらない文章を最後まで読んでくださり感謝しています。
なにか感じるものがありましたらと思います。



では!今日も!
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ゴルフボールのメカニズムのリンクを張っておきます。
お暇な時にでもお読みくださいね!
その1、ボールの歴史と進化
その2、ゴルフボールのルールについて
その3、ゴルフボールの初速と総合飛距離
その4、ゴルフボールの歴史2 糸巻きボールからツーピースボールへ
その5、ゴルフボールが「飛んで止まる」ってなぜ?
その6、ディンプルは、なぜ必要?






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世界で初めて100を切ったお話! 大昔ならあなたも歴史に名前を残すビッグプレーヤーだったかも!

100を切るってゴルフを始めて一番最初の目標でしょうか?
では、その100を世界で、一番最初に切った人って誰なんでしょうね?

まぁ知ったところで、どうなるわけでもないんですけど…
ゴルフ雑学として、覚えておいて、ご友人に自慢してくださいね?

大昔のゴルフは、ご承知のとおり、「マッチプレー」が、主流でした。
ストロークプレーがクラブ競技として始まったのは、
1759年のセントアンドリュースだそうです。
当時のスコアーの記録は、残っていないらしいです…

(ちなみにそのころ日本は、徳川吉宗の時代で、田安家・一橋家・清水家の御三卿が成立したころです。)

1764年には、そのストロークプレーの記録が残っているようです。
(ちなみに私の生まれる299年前!)
優勝者は、
ウイリアム・シンクレア・グロス(64歳)
スコアーは、121

ん?
121?
たいしたことないじゃん?
なんて思っていませんか?
これは当時、とんでもないスコアーだったらしいですよ!

それと、当時のセントアンドリュースは、ご存じの方も多いと思いますが、22ホールもあったんですよ?
なので、18ホールに換算すると、スコアーは、
99!
おみごと!
史上初の100を切った公式記録ってことになるんですよ?

その後、90台(18ホール換算)が出るのは、3年後の1767年
ジェームス・ダームラ氏
18ホール換算すると、
94!

その後、86年間
この記録は、破られなかったそうですよ!

300年前へタイムスリップすれば、あなたも名プレーヤーとして歴史に名を残せたかもしれませんよ!
ただし!現在のクラブとボールを持っていき、22ホールのセントアンドリュースで、プレーするのが、条件ですが…


では!今日も!
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アウト・ドアで長時間を過ごすゴルフ。強い紫外線の中、ぎらつく日向から薄暗い木陰への移動、反射するグリーンで芝目を読み、慎重にパットする。
18ホールの間、集中力を維持し、かつ、瞳を安全な状態に保つためにはサングラスは必需品です。
また、万一ボールが目に当るような事故にあった場合も、強固に作られたスポーツサングラスを着用していればダメージは少なくなります。

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ゴルフクラブの固有振動数って何? メーカーカタログには、でてこないけど、なぜ?

今日は、前回の固有振動数って何? 振動数の歴史!に引き続き、ゴルフクラブの『固有振動数』のお話です。

ちょっとデジタルなお話って思われがちですが…
でもね!この計測方法って、結構アナログなんですよね?じつは!
まぁ
興味ある方は、読んでみてくださいね!
なんか前回となじ、フレーズだなぁ?

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はい!つづき!
っていうか、ここからが本編です。

『固有振動数』ってなに?

シャフト単体、または、クラブを水平な状態になるようにグリップ側を固定してます。
その状態で、シャフトが、上下に振り子のように振れるように振動させます。
この時、シャフトが、1分間に何回振動するかつまり往復するかを数値にしたものが、振動数ってことになります。

ってことは、
硬いシャフトほど、たくさんというか速く振れるわけですよね?
なので、数値が多いほど、そのシャフトは、硬いということになるわけなんですよ。

三光精衡所 クラブ振動数計
興味のある方は、写真をクリックしてくださいね!

まぁどこのメーカーもこんな感じでしょう?
計測器は、デジタル表示で、すごく近代的っていうか、いかにも計測器って感じですけど
やっていることは、けっこうアナログなんですよねぇ?

で!何がわかるの?
って言われるとのシャフトの硬さが、数値としてわかるわけなんですよ。
と答えるのが正しいのだろうか???
う?ん
私的には、ちょっと疑問が残りますが…

一般的には、どういう風に使われるかというと、
たとえば、
「自分の使っているドライバーの振動数を把握しておき、次回、ドライバーを購入する時の参考にする。」
「今使っている。クラブのバランスを変えてみたりなど、少し加工をした時にシャフトへの影響はどうなのか?(硬くなったとか柔らかくなったとか…)」
「今使っているクラブは、セットとしてシャフトは、統一された硬さなのだろうか?」
おそらくこんなときに、シャフトの振動数を計り、数値的に硬さを比較するために振動数というものを使うんだと思います。

他にも、
クラブフィッテイングの時に、現在、お使いのクラブの「長さ」や「バランス」を測るのと同時に、「振動数」を計り、お客様のヘッドスピード等のデータと照らし合わせ、現在使っていくクラブのシャフトは、硬いだとか、やわらかいだとか…
そんな感じの使い方でしょうか?

振動数で、クラブ選びをする場合の典型的な例
自分のヘッドスピードを計りましょう。
普通に振って42?46m/sだったとします。

次に、
このヘッドスピードに合う「振動数」を探します。
ショップや振動数計を作っているメーカーによってデータは、異なりますが、
だいたい下記のようなデータに落ち着くと思います。

34?38m/s =245?265cpm
38?42m/s =250?270
42?46m/s =260?275
46?48m/s =270?280
50m/s? 285cpm以上
m/s(Merter Par Second) cpm(Count Par Minutes)

この表からいきますと、260?275cpmということになりますよね?
で!その振動数になるシャフトの硬さのクラブを探しましょう。
試打するのもいいでしょう。
後は好みのヘッド形状やロフトなどを探します。
ハイ!あなたにピッタリの一本が見つかりました!

こんな方法いかがですか?
ヘッドスピードから、最適な振動数を探り当て、最適な一本を選びだすという方法です。
私個人の感想は、もうちょっと読み続けるとわかりますが…
これにも大きな欠点があると思いますよ?
おわかりでしょうか?

確かに!
シャフト単体(ヘッドやグリップがついていない状態)で、計測し、シャフトの硬さを比べるのには、最適だと私は思います。
この方法は、前回に紹介した。プレシジョン社が、採用したFM(フレクェンシーマッチング)という方法なんですよね?
これは画期的だと思います。
でも!でも!欠点はあります。

以前に記事にした 「スパイン調整ってなに?」にも書きましたが、シャフト…特にスチールシャフトには、スパインと呼んでいる、硬さの硬い部分柔らかい部分が、存在します。
なので、全く同じシャフトで、同じ長さのものを計っても、シャフトの固定の仕方(向き)によって、振動数は、変わってしまいますので、あまり参考になるというものでのない気はするんですけどね?

ましてや同じシャフトではなく違うシャフト同士を計った場合…
問題点は山積みです。
先ほどのスパインの位置の設定の仕方も統一しなければなならないというのは、わかっていただけると思います。

長さによる、数値の誤差というのもあると思います。
かといって新品のシャフトを計測のため同じ長さに切るわけにもいきませんし、切ってしまえば、本来そのシャフトが持っている、数値は変わってしまいます。

シャフトのしなる位置や、シャフト自体が持つバランスによっても、大きく数値が変わってきます。
たとえば、手元が柔らかいシャフトほど振動数は少なくなる傾向にあり、手元が硬くなるほど振動数は多くなる傾向にあります。

したがって、同一シャフトをスパインの方向を合わせ、フレックスを計測して、硬さを統一するという分には、使える方法だと思います。

で!
一番、気になるところは、
ヘッドもグリップも装着された状態、
つまり、クラブとしてボールが打てる状態になっているものを計測する場合ですが、
今までの注意点や、振動数に誤差が生じるケースをすべて総合して、考えてみましょう!

シャフトのスパインにより、ヘッドに装着する向きにより硬さは、違う数値になると思います。
長さをかえても当然違う数値になるでしょう。
ヘッドバランスが変わっても、数値は変わるでしょう。
他にも、
グリップの長さや種類によっても微妙に変わるでしょうし、
バランスのとり方(ヘッドに貼るとかシャフトの中に入れるとか・・)によっても変わるでしょう。

お使いのクラブを調整した時に、今までとの違いを計って数値で、把握したい。
というような、使い方をするのであれば、
まぁ いいかもしれませんが…

グリップ入れ替えたくらいで変わってしまう数値って…
必要なのかなぁ?って気もしますけど…

先程の例のように、最適振動数を計りそれに合うシャフトの硬さ選びとなれば、話は別ですよね?
なぜかというと、
同じ振動数のクラブは、すべて同じ硬さや重さ、しなり方やタイミングになるとは限らないからです。

たとえば、
硬いシャフトに、重いヘッドを装着したクラブと
柔らかいシャフトに、軽いヘッドを装着したクラブが、同じ振動数になる可能性は、あるわけですよね?

もちろんこの組み合わせは、無限大に考えられますよね?
シャフトのキックポイント(しなる位置とか調子とか)が違っても振動数を同じにすることは可能でしょうし、
シャフトの重さが違っても、同じ振動数のクラブはできますし、
総重量が違っても…
長さが違っても…

振動数は、たまたま同じかもしれませんが、全く違う性格のクラブなわけですよね?
その中から、自分にぴったりしたクラブを選ぶなんてことは…
最初から、振動数を無視して選ぶのとたいして違いがないと私は思うんですけどね?

皆さんはどう感じましたか?

私は、振動数計を20年以上前に、工房に導入しましたが、先に書いた理由から不必要だと思い、1か月も使わなかったでしょうか?
すぐに、業者を通じ他の工房さんに売っちゃいました(笑)

あぁ?
今日もまた長くなっちゃったなぁ?
ここまで読んでいただいた訪問者様は、何人かいるんでしょうか?(笑)

最後に!
タイトルにもありましたように、メーカーさんのカタログに、振動数が載っていない理由ですけど…
もう答えは、わかっちゃいましたよね?
絶対!統一できないからですよね?
理由は簡単!
そこまで一本一本綿密に作っていないっていうか作っていられないといったところでしょうか?
ヘッドバランスは比較的整っていますが、それ以外のばらつきは、かなりそんざいします。
このあたりは、ゴルフクラブ・アナトミー(解剖学) で紹介していますので、まだ読んでいない方は、ぜひ読んでみてくださいね!

ある大手国産メーカーのHP内のQ&Aのコーナーの面白い書き込みを見つけました。

Q: シャフトの硬さの目安となる振動数について教えてください。

A: グリップを固定し、ヘッドを揺らして、クラブが1分間に振動する回数をクラブの振動数といいます。数値が多いほど硬いことを意味します。
尚、シャ フトの硬さの測定方法には、振動数計測以外の方法もいくつかあり、 弊社は振動数計測を硬さの基準にしておりません。

との回答でした…
確かに、シャフトの硬さの計測方法は、他にもありますし、どれが一番正確で統一性があるかというとやはり、どれも統一できるというはかり方は、存在しないように思います。

振動数計の使い方や振動数の数値自体の使い方も、工房さんによって、それぞで独自の使い方があると思います。
私の記事を読んで、振動数の数値自体が無意味であると思われた方もいるかもしれませんが、あくまでもこれは私の見解です。
(もちろん私も全面否定しているわけじゃないですよ?)

振動数をどう採用するかは、工房さんのセオリーの違いにあると思います。
ここまで読んでくださった皆さんは、どうお感じになりましたか?



では!今日も!
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ゴルフクラブの固有振動数って何? 私的!振動数の歴史!

最近、クラブフィッティングに、欠かせない… かな?
振動数ってなに?
ご存じの方は、いまさら?!
と、言われそうですが…

今日は、そんな ゴルフクラブの『固有振動数』のお話です。
おぉ!
ちょっとデジタルなお話じゃん!って思われがちですが…
でもね!この計測方法って、結構アナログなんですよね?じつは!
まぁそのお話は、次回にするとして、
まずは、固有振動数っていつ頃から始まったの?ってお話です。
といっても、私個人の意見ですので、「史実?」とは、多少違うかもしれませんが、そのあたりは、ご愛敬ということで…

興味ある方は、読んでみてくださいね!
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最近は、振動数って言いますが、私の知る限り
『固有振動数』
って名前だったと思いますが…

私の知る限りでは、この固有振動数って、今から25年くらい前でしょうか、詳しくは、覚えていませんが…
まだウッドヘッドは、パーシモンの時代に、米国のシャフトメーカー、プレシジョン社が、初めて採用したのが始まりだったと思います。

その当時、大きな耳でおなじみのディズニーキャラクター「ダンボ」のお母さんの名前が愛称でおなじみの有名プロゴルファーが、日本で紹介し、ツアープロの間で瞬く間に広がり、一般ユーザーにも飛び火したって感じだったように思います。

当時の触れ込みは、固有振動数を測ることにより、シャフトの硬さが一定に保てるということでした。
それまで、スチールシャフトといえば、
ツルーテンパー社か、
ユニオン社のUCVが主流だったかぁ?

もちろん当時から、国産スチールシャフトも数社、存在しましたよ?

当時のフレックス(シャフトの硬さ)は、今も使われている表示と同じで、
W=ウィークだったと思う。今は使わなくなりましたが
L=レディース
A=アベレージ
R=レギュラー T=って表示もあったような???
S=スティッフ
X=エキストラスティッフ
こんな感じだったかなぁ?
他にもメーカーによって硬さを数字で表示したり、他の名前があったり色々だったかな?

当然、SRとかSXなんてない時代だったですからねぇ?
たまに「RとSの中間にして欲しい」なんて注文ありましたが…
そういうのは、ちょっと加工して、その硬さを作ったりしましたよぉ?

で!その米国プレジション社の固有振動数理論で硬さを測られたシャフトは、
硬さが、数字(振動数)で表示されていて、RとかSとかの概念はなかったです。
だいたい、
5.5=R
6.5=S
7.0=X
相当だとメーカーは、言っていましたが…
時代によって数値は変わっていったような気がします。

当時、一般には、0.5刻みで、硬さがありましたが、プロ向けには、もっと細かく支給されていました。

しかしこのシャフト結構くせ者で…
確かに硬さは当時では、細分化されていたし、ドライバー、FW、アイアンまで、番手別にされていてかなり画期的だったんです。
当時は、まだ番手別設計なんてなかったですからねぇ?

番手別にするためにシャフト加工するのが、一般的だったんですが、このプレジションFM(当時は、まだFCMではなかったんですよ。)は、番手別設計でした。
利点は、番手別になっている。
欠点は、番手別になっている。
っておいおい!

当時は、在庫管理が大変だったんですよ?
なぜ在庫管理が大変かというと、
スチールシャフトってステップ(竹でいうところの節)がありますよね?
このステップが、いっぱい種類があるんですよ。
なぜかは、メーカーに聞いても教えてくれませんでした…

アイアンは、当時は、1セット単位の販売で、お客さんの注文によっては、シャフトが余るし、
シャフトが折れたなどの修理の場合、
1本からでも送ってくれるのですが、そのステップが、同じものが送られてくることは、まずなかったし…

もちろんウッドに関しても、同じで、ウッドセットで、シャフトのステップが違ったり…
中には、同じ硬さなのに、太さが違ったり…
発売から数年間は、大変だったシャフトでした…

同じころに、TT社もダイナミックゴールドを発売しました。
って今じゃメジャーなシャフトですが…
当時は、ダイナミックというシャフトが、主流で、他にステップダウン(のちジェットステップ)やプロフィットといった、ステップのデザインで、しなる位置を変えたシャフトが主流だったんですよ?
他にもたくさん種類が、ありましたけど…

で、そのダイナミックゴールドなるシャフト
当時は、ダイナミックというシャフトを5段階の硬さに細分化
当時一般ユーザー向けには、RとSは400、Xは100が主流でしたが、実際には、
100?500まであったようです。
当時、TT社のシャフトは、同じダイナミックでもA,R,S,Xでまったく違うシャフトだったというのもあるんですが、
メーカーの説明は、
「たとえば、Rなら、Rの中でも硬さがたくさんあり、それを硬さ別に5段階にわけました。」
という説明でした。
たしかに、
初期のころは、ダイナミックゴールドという表記は、シャフトにはなく、ダイナミックと同じシャフトを送ってきて、ゴールドのシールを同じ枚数送ってくるという感じでした。
そのうちダイナミックゴールドって印刷が入るようになりましたけどね?

それに当時、ダイナミックには、たくさん種類があった記憶があります。
もちろん一般ユーザー向けは、日本の代理店が仕入れたものって感じだったんですが…

このダイナミックゴールドって、振動数で硬さを分けたかどうかは、定かではありませんが、プロアマを問わずにゴルファーに浸透していくのは、すごく速かったですねぇ?
それだけ、いいシャフトだったということなんでしょうね?

それでは次回のお話は、
振動数についてのホントのところにせまります!


では!今日も!
ナイスクラブで、ナイススイング!ナイスショットを!




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