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フェースプログレッションってなんだ?

フェースプログレッションって言葉よく聞きますよね?

英語で書くと『face progression』
直訳すると、「表面進行」ってかんじかなぁ?
まぁ?それは置いておいて…

フェースプログレッションとは何かといいますと…
クラブヘッドのリーディングエッジが、シャフトの中心線から、どれだけのところに設定されているかってことなんですが…


写真がきれいじゃないんですけど…
写真で説明しますと…

赤の線が、シャフトの中心線(つまりシャフトの真中)
紫の線が、リーディングエッジ(つまりフェースの先端の歯の部分)
オレンジの線は、ネックの左端


フェースプログレッションは、リーディングエッジが、オレンジの位置からどれだけの位置にあるかではなく、赤い線の位置からどれだけの位置にあるかってことなんです…

頭文字をとってFP値とかって数値で表すのが一般的で、
赤い線より
左なら+何mm
右側なら-何mm
って表すのが一般的です。

そうそう!
メーカーさんによっては、
フェースがオレンジの線より後ろにセッティングされているので、オフセット(offset)と言うメーカーさんもありますね?
まぁ?メジャーな言い方ですと、オレンジと紫の間のネックの形が、ガチョウの首みたいな形だから、「グースネック(gooseneck)」なんて呼びますよねぇ?

フェースプログレッション
オフセット
グースネック

なぜ3つの呼び方があるのかは、定かではありませんが、どれもネックとリーディングエッジの位置を数値であらわそうとしているってことなんですが…
(グースネックはちょっと意味が違ううかな?)

じつは、この数値!注意しなければいけないことがあるんですよ!!
フェースプログレッションを表すFP値は、大体どのメーカーさんもシャフトの中心からの距離なのですが、オフセットの計り方というか数値の出し方が、メーカーさんによって違う場合があるんですよ!

FP値は、先にも書きましたが、赤線と紫線の距離なのですが、
オフセット値は、オレンジと紫の線の距離であらわすメーカーさんもあります。
この場合、同じヘッドを図ったとしても二つの値は、まったく違う値になっちゃいますよね?


個人的に思うのですが…
ユーザーさんが欲しい情報って、おそらくオレンジの線と紫の線の距離だと思うんですよ!
これをネックの中心線からの距離であらわしてしまうと、すごくわかりにくくなっちゃうと思うんですけどねぇ?

たとえば!
クラブヘッドのFP値が2mmと6mmのヘッドがあったとします。
実際にこの二つのヘッドってグースネックなのかストレートネックなのかと聞かれると…
詳しい方なら数値で判断も代替できるでしょうけど…
数値はともかく
とにかくストレートなクラブが欲しいまたは、グースなクラブが欲しい人にとっては、まったくわかりにくい数値ですよね?

この2mmと6mmのどちらがどれだけグースネックなのかと聞かれた場合、
シャフトの中心線(赤線)からオレンジの線までの距離がわからなければ、まったくわかりませんもんね?

わかりやすく、シャフトの中心線=ネックの中心線としてお話しします。
仮に、ネックの太さが14mmだとすると、中心線つまり図の赤線とオレンジの線の距離は、7mmってことになりますよね?
FP値2mmの場合、オレンジの線からは、5mm遅れていて
FP値6mmのばあい、1mm遅れってことになります。

仮に!
FP値が6mmの違う機種のヘッドが、2個あったとして、
ネックの太さが、14mmと12mmのものがあったとしたら???
14mmネックのものは、1mm遅れているけど、12mmネックのものは、ストレートってことになっちゃいますよね?
まぁ?実際には、こんなにネックのふた差が違うことはないのですが…

やはりシャフトの中心線からの数値より、オレンジの線と紫の線の距離で数値化したほうが、ユーザーさんにとっては、比較しやすいのではないでしょうか?

では、なぜシャフトの中心線からの数値なんでしょうか?
はっきりしたことは、知りませんが、
たぶん…

クラブを設計する時に、このほうが、数値で表しやすいからではないでしょうか?
もうひとつ思い当たることがあるのですが、
このフェースプログレッションって、アイアンヘッドをはかる数値としてつかわれるケースが多いのですが、ウッドのフェースプログレッションを数値化するためのものだったのではないでしょうか?
ウッドの場合、ほとんどの場合が、プラス数値になるわけですし…

私は、パーシモンヘッドを作っていましたが、やはりシャフトからヘースまでの距離というのは、ヘッドのデザイン上、重要なものですし当然今の金属ヘッドにも重要な距離だと思います。

ただ、ウッドの場合あまりこの距離は、カタログ上重要視されていないので、アイアンのヘッドをはかる単位としてそのまま使われているのではないのかな?
って思うのですが…

実際のところはどうなんでしょうかね?
まぁ?私の場合、アナログ流なので、あまり数値にこだわらないんですけどねぇ?



では!今日も!
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シャフトのスパインって1本なの?

前回の記事で、測定したスパインをヘッドへの装着の際に、どの方向に向けるのか?ということだったのですが…
まだ読んでいない方は、↓↓↓みてね!
シャフトのスパインの測定方法 基本編

この「スパイン調整」というのは、すべてのメーカーやショップや工房が行っているわけじゃないと思います。
もちろん、「スパイン調整」を行っているところも多くあると思います。
おそらく、すべてのメーカーやショップ、工房など独自の理論があるでしょうから、計り方や考え方、装着時の取り付け方法には、かなりの違いがあると思います。
どれが正しいのかと言われると、その後のクラブの組み立て方により違いがあるのだと思いますので、こちらじゃ正解でも、余所では、不正解ということも多くあるでしょうね?

最近思うんですが、スパインという言葉、
なんか、シャフトの一番硬くしなる部分の名称になっているみたいですが…
考えてみるとちょっと違う気がするんですよ。
どちらかというと、
シャフトのスパイン調整=シャフトの誤差を計り、クラブをスイングした時に誤差が少なくしなるように、適切な方向を見つけ出す
って感じのなんじゃないのかな?
だから一番硬いところがスパインってわけじゃないと思っています。

ただ前回の基本編では、一番硬いところをどちら向きに装着するの?
というのがテーマだったんですが…
今回のお話と矛盾している?

確かにそうですよね?
それは、シャフトを計るとよくわかるんですが、
スチールシャフトの場合は、基本編のように硬い部分が1の場合がほとんどです。
基本編にも書きましたがその硬い部分を装着時にどう扱うかというのがやはり問題になってきます。
基本編では、硬い部分を下向きにして、トゥダウンを抑えるという方法なんでしたが、まぁ基本といえば基本的な方法なんですが…
もちろんこれを割り出しそろえてあげるだけで充分、スパイン調整の効果はあると思います。

ただこの方法にも欠点はあるんですけどね?
シャフトの硬いところがあるとすると柔らかいところがあるわけで…
その柔らかいところは、どこにあるのでしょうか?
単純に硬いところの裏側であればさほど苦労はしないんですが…
微妙にずれているんですよ。

それに硬いところを12時柔らかいところを6時とした時、3時と9時は、同じ硬さなのだろうか?
これがなかなか同じに揃うことは、まずないです。

そういった微妙なずれをどうするか?
このあたりが、けっこう厄介なんですが…
まぁ、おいおい記事にしていこうかと思っています。

出し惜しみしているわけではないのですが、順を追って説明していきたいかな?
なんて思っています。


ということで、ここらでぼちぼち、ポチポチしていただけると助かります!(笑)

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ということで!ここらで、今日の本題に戻しまして…
今日の本題は、基本編とは違うスパインの考え方ということなんですが…

う?ん、スチールシャフトに関しては、基本編の方法で、ほぼ基本的には良いのですが…
といってもまだ書き足りない部分は多いんで、そのあたりはまたの機会ってことにします。

今回の本題である、
スパインは1本だけじゃないの?
ってことなんですが、
じつは、カーボンシャフトの場合、スチールシャフトのように簡単じゃない場合が多いんですよ。
色々なパターンがあるのですべてを紹介するというわけにもいきませんので、今回は、二つほど…

まず一つは、スチールシャフトにもたまにあるんですが…
先ほども書きましたが、一番硬い部分が、12時とすると、やわらかい部分が、6時方向にあるのが、まあ理想的なのでしょうけど…
その際に3時と9時方向が、同じようなしなりをしてくれるともっといいのでしょうが…

あ!もちろん理想は、この硬いところ柔らかいところというのがないのが、一番なんですけどね?
ルール上あってはいけないものですし…

ところが!
中には、硬いところが12時に対して柔らかいところが3時だったりするシャフトまであります。
こういうシャフトの場合、硬いところを上に合わすとか下に合わすというレベルじゃないですよね?
はっきりいってこのようなシャフトは、正確しなることは、無理と思います…
多少、方向を調整するなどして整えてあげる方法はあるんですが…
これで大丈夫というレベルになるのは難しいでしょう。

もう一つ例にとると、
スチールシャフトには、まずないと思うんですが…
硬い部分が、複数あるものも存在します。
硬くしなる部分が、12時方向と6時方向という風に対照的な方向にある場合はまだいいのですが、12時と3時のような角度にある時は、これまた考えただけでも厄介ですよね?

そこへ柔らかくしなる部分が、どこかにあるとすると 自体は、なお複雑なことになってしまうわけなんですよね?

このあたりの調整方法は、一言で語るのは、とても難しいです。
クラブの設定方法によっても、かなり取り付け方法や設定方法が、異なると思いますし…

調整方法を書かないままだとなんか中途半端になりますが、設定方法というか調整方法やヘッドの取り付け方法となると、お話がもっと福札になりますので、なかなか一度では、書ききれないので、またおいおい書きたしていこうと思っています。


では、少しお話が飛びますが、シャフトメーカーさんの対応はどんな感じでしょうか?
おそらく問い合わせをしてみると、だいたい同じような答えが返ってくると思います。

「多少の誤差はあると思いますが、すべて当社の範囲内の誤差です。ロゴの方向をどのような方向で、ヘッドに装着しても性能に問題はございません。」

こんな感じの答えでしょう。
まぁ 誤差があってはならないので、答えとしては、当然でしょう。

ただ、シャフトメーカによっては、暗黙の了解というんでしょうか?
さりげなくというのでしょうか?
公表はされていませんし、工房等への指導もありませんが、
ヘッドに装着する方向を示す書き込みのあるメーカーもございます。
もちろん、指示があっては、ルールに触れる恐れもあるので、そういった書き込みは、あってはいけないもんなんでしょうけど、「ちょっとチェック入れておけば、気がつく工房さんは、まぁ何となく気がつくでしょ?」的な感じでしょうか?

それが良心的かどうかは、組み立てるクラフトマンにより考え方は違うんでしょうけど…

シャフトの製造方法によっても、硬さの誤差のでかたが違うみたいです。
それにすべてのシャフトをすべてきちっと測らなくては、だめなのか?
と言われると、中には、さほど問題でもない程度の誤差しかないものも多くあります。

今回で「スパイン」ネタは、3回目なのですが、
神経質になる問題か?と言われると微妙です。
すべてのシャフトに調整が必要というものではありませんが、かなり調整が必要なものも存在します。
私個人としては、やらないよりは、やった方がよりよいクラブになると思います。

もし私のブログをみて何か感じるものがございましたら、是非一度ご検討してみてはいかがでしょうか?

では!今日も!
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過去に掲載した「スパイン」に関する記事です。

スパイン調整ってなに?

スパイン測定基本編



Myボトルを持とう!あなたは、ペットボトル派?それともおしゃれにMyボトル?



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シャフトのスパインの測定方法 基本編

前回、スパイン調整についての記事を書きました。
ありがたいことにたくさんの反響をいただき、うれしい限りです。
今回過去の記事も少し書きなおしてみました。
まだ見ていない方は、↓↓↓一度のぞいてみてくださいね?
スパイン調整ってなに?

ということで、調子に乗って、今回もスパインについて書きたいと思います。

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最近よく、「シャフトには、スパインと呼ばれる、硬い部分が存在するの?」と、シャフトのスパインの存在を聞かれます。

私の答えは、
「ノー」 です!

おいおいおい!
スパイン調整ってなに?」にくどいくらいスパインの存在を書いておきながら答えは、『ノー!』???いったいどうなっているんだ?
なんてお叱りを受けるのは、当たり前ですよね?

やはり、答えは、「ノー」なんですよ!
なぜかというと…
それは、ルール上、スパインが存在していけないからです。

付属規則II クラブのデザイン
 2.シャフト
  b.曲げ特性とねじれ特性
    シャフトは、シャフトのどの1点をとってみても、次のようでなければならない。
    (i) シャフトをその縦軸のまわりに任意に回転させた上でどのように曲げてみても、歪み量が同じであること。
    (ii) 両方向に同程度ねじれること。


つまり!
「スパインがあるので、それを無視してシャフトを装着すると、ナイスショットは望めませんよ!」
なんて言ってしまうと、
「自分の店のシャフトは、ルールに適合していないシャフトである」
と言っているみたいなものですもんね?

なので!
うちの工房で扱うシャフトには、「スパインは存在しません!ルール適合シャフトですよ!」って感じでしょうか?

んじゃ!なぜ?スパイン調整をするんだ?
って言われそうですが…
より良い精度を出すために、必要だから…
ってことになるんでしょうね?

なんて…
ちょっと苦しいいいわけですが…


前回の記事の後、たくさん質問いただきました。
その中で、一番多かった質問なのですが、
「スパイン測定で、計測した、一番硬い部分をどちら向きでヘッドに装着するのですか?」
という、質問をよく受けます。

これは、なぜかと申しますと、
工房さんによってかなり理論がわかれるところでしょうねぇ?

うちの工房では、スパインの計測は、下の写真のような計器をつかっておこないます。

シャフトの真ん中あたりを支点にシャフトをしならせて、その硬さを計測します。


写真のように計器にシャフトを装着し、シャフトをまわして硬いところを計ります。
仮にこの写真の状態が、一番硬い場合としますと、うちの工房では、クラブヘッドのトゥを上向きになるように装着します。

それ、この状態で、シャフトをしならせた時に、一番硬い状態であるわけで、スイング時のトゥーダウンを抑えられると判断しているからなんです。

ところが、工房さんによっては、私の方法とは、真反対に装着するところもあるようです。
私の方法と反対に付けたのでは、やわらかいところが下になっちゃう気がするのですが…

おそらく、硬い部分の計測方法の違いと、硬い部分の使い方の違いということなんでしょうけど…
写真の場合が、一番硬いしなり方という計測結果が出た場合、硬い部分が、シャフトの上つまり、時計でいうところの12時側が硬いと判断する場合と6時側が硬いと判断する場合があるらしいんです。
6時側が、硬いと判断する場合、もちろん6時側を下(つまりネック側に)
12持側が硬いと判断する場合は、12時側を下側に装着するらしいんです。

このあたりは、各工房さんやクラフトマンさんの理論によって判断が、わかれるところなんでしょうけど…

私の場合は、
写真のようにしならせた時点で、シャフトのどの部分が硬いというんじゃなく、この形でしなった時が一番硬いと判断しますので、
写真の向きで、トゥ側を上向きになるように装着します。

う?ん
どの方法が、一番なのかは、各クラフトマンの理論によるでしょうから、どれが正しいとか正しくないとかは、わからないです。
私は、私の方法が、一番ベストではないかと思っています…

って文字で伝えるのは、難しいんですが…
わかっていただけたでしょうか?


でも!
じつは、このケースには、あたらないものがあるんですよ!
次回は、色々なケースについてお話したいと思います。

って一話完結じゃないんかい!!

はい!もうちょっとこのネタ引っ張りますので、お楽しみに!!



では!今日も!
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アンダーアーマーVSミズノバイオギア 機能下着徹底比較








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ゴルフクラブのアライメント その2 これってクラブの命かも!

ゴルフクラブの一番大切な部分ってどこでしょうか?
といってもすべてが大切なのですが…
その中でも、あえて言うなら、
ゴルフクラブのアライメントでしょう?

私にとってクラブの良しあしを決めるのは、このアライメントじゃないでしょうか?
そんなアライメントを「クラブのアライメントって知ってますか?その1」でルールからみてみましたが、このルールの数値ってかなり極端なんですよね?やはりアライメントを語るには、ルールをみたところで、たいした情報は、得られません。

そこで今回は、前回の「クラブのアライメントって知ってますか?その1」で、やり残した、最も重要な部分を書いていきたいと思います。

まずは、図?←をみてください。

1 d アラインメント
(ii)意図するプレーの線に沿った鉛直面へのシャフトの真っ直ぐな部分の投影は、鉛直線に対し前方に20度以下、後方に10度以下でなければならない(図?参照)。


この部分です。
図は、パターですが、ウッドでもアイアンでも同じことです。
まあこの角度を違反しようと思うとかなり極端な角度をつけないと違反には、なりそうもないですが…

ただ…
「クラブのアライメントって知ってますか?その1」でも少し触れましたが、

「通常のアドレスポジションをとってクラブを置いたとき…」

この部分なのですが、何に対してクラブを構えるのでしょうか?
その基準がはっきりしませんよね?
アドレスは、千差万別、ハンドファーストの人もいれば、そうでない人もいるので、構えに合わせるとシャフトの角度は、かなり個人差がでます。

シャフトを鉛直線に合わせてしまったのでは、まったく意味がないわけです。
では、「ヘッドの合わせてまっすぐに構えた場合」というのが正解になるんでしょうね?

ただこの場合、
ヘッドのどこを基準にしたらいいのでしょうか?
ソールですか?
それだとバンスもありますし、エッヂ部分にもラウンド(丸み)がついているわけなので、これもちょっとの狂いが大きな狂いになるわけですよね?
では、フェース?
以前にも書きましたが、「ライ角ロフト角を測るのにどこを基準にするか?」というところで、ソールなのかフェースなのかというのがあったと思います。
詳しくは「ライ角・ロフト角調整」を読んでみてくださいね?
←←←こちら側の列の「ゴルフクラブのメカニズム」というところに入っています。是非!読んでみてくださいね?

んじゃどこ?
ってことなのですが…
ルールどおりの数値を出すのは、ヘッド自体が、直線でできているわけじゃないので、図で、説明するよりは、はるかに、測定方法が、非常に困難ですよね?

う?ん
この角度の測定器があるのかどうかは、はっきりいって知りませんが…
この、角度を含めたアライメントというものは、ゴルフクラブの出来不出来を見極めるための最大のポイントなんです。
あ!
すくなくとも 私のアナログ流の中では、このヘッドとシャフトの取り付け角度が、最も重要だと思っています。

では、それをどうやって計っているかということなのですが…
もちろん計測器なんてありません。
仮にあったとしても、最初に書きましたとおり、計測器へ固定する段階で、大きく誤差が出るでしょう。
どこを基準に計測するかという点もすごく曖昧になるでしょうね?
ヘッドやクラブ製造メーカーにとっても基準がまちまちになるでしょうし…

まぁ
そんなことなので、あまり重要視されていないのも事実なんでしょうけどね?

で!アナログ流では、どうやって計るのか?
ってことですが…
これは、アナログ流の基本中の基本!
「クラブとお話」するんですよ。
そうすれば、自然と見えてくるんです。

つまり計測器は、私!ということになるのでしょうか?

なぁ?んだ・・・・
ってこの時点で、誰も続きを読まなくなりそうな…

まぁそれでもいいんですけどね?
お暇な方は、この先もお付き合いいただき、この後のお話を ちょっと想像してみてくださいね?
何かみえてくるかもしれませんよ?

といっても、私のインスピレーションの部分があったりで、すべてを文字にするのは、不可能なので、簡単にご理解していただけそうな…
う?ん
クラブとお話ができるようになるきっかけみたいなものを今回は書いておきます。

何かの参考になればと思います。

このヘッドに対してのシャフトの入り方は、ウッド・アイアン・パターによって少し異なりますが、このグループごとの統一性を出すには、このアライメントが同じか(まったく同じになるのは難しいので)、セット内に何らかの統一性があるか、というところが重要になってくるわけです。

統一性というのは、常に同じ方向を向いている方がいい場合もありますし、番手によって多少変わっていく方が良い場合もございます。
なので、「同じ方向」という言葉より「統一性があるか?」という言葉の方が、正しいかと思います。

では、どこをどう統一性を出すのか?といいますと…
色々とチェックポイントはありますが、さっき書いたとおり文字にするのが困難なものもありますので、わかりやすく例にとって書いておきます。

たとえば!
図?のようにヘッドに対して、シャフトが、フェース側から入っているのか?後ろから入っているのか?それだけで大きくクラブの性格が変わります。

図は、パターですが、これがアイアンだと思って想像してみてくださいね?
アイアンセットのほとんどのクラブで、シャフトが、フェース側から入っているとします。(図のように真正面から見て右側から入っているということ)
ですが、1本だけ、後ろ側から(図でいう左側)入ったクラブがあったらどうでしょうか?
同じアドレスをした時に、その1本だけロフトが、変わってしまうことになりますよね?
図の右から入っているクラブは、そのままハンドファーストに構えた場合、あまりロフトは変わりませんが、図の左から入ったクラブで余分にロフト角が、立ってしますことは、想像していただければ、わかると思います。
それのこの構えをすることによってフェースアングルも若干ですが、変わります(このケースの場合開くかな?)

あ!こういったチェックポイントは、これだけではなくたくさんあると想像してください。
しかも、この例の場合でもそうなのですが、目に見えて違っていれば、誰だってわかりますよね?
でも実際のところは、計測器で計れないほどのわずかな誤差だと想像してください。

そのあまり気がつかないわずかな誤差ですが、これが最終的には、クラブの出来不出来に重要にかかわってくるわけですし、セット内のバラツキという部分の一因というわけですよね?

では、これをどう調整するかといいますと、ライ角やロフト角をほんのわずか変えるだけで、整う場合もあります。
ヘッドにシャフトを取り付ける時にもわずかながら調整というか修正はできます。

クラブを組んで行く時に、ただシャフトとヘッドを接着しているだけでなく、こういったわずかなヘッドのばらつきを修正していってあげることにより、クラブセットとして出来上がった時に、かなりばらつきを抑えられ、セット内の統一性を高めることができるようになると思います。

じゃぁ!どんなクラブもこの調整さえすれば、すべて上手くいくのか?
答えはノーです。

当たり前ですが…

この調整ができるクラブって限られています。
調整をする以前にある程度のクオリティーが必要なわけで、それ以上にバラついたクラブでは、当然ながら修正は不可能なんですよね?

では、そういうクラブはどうするかといいますと…
出来る限り修正をします。
それでもできない時は、バラツキがないように見えるようにちょっとだけ細工を施してあげます。
これだけで、アドレス時の違和感などは、かなりのレベルで、なくなります。
たぶん…

それでも、やはり無理なクラブは、無理なんですけどねぇ?

ということで、アライメントについて何となくわかっていただけたでしょうか?
このお話は、すごく難しいと思いますので、また機会あるごとに、説明していきたいと思います。

今回は、クラブのアライメントの存在を知っていただき、それがクラブの出来不出来を左右する者であるという点をご理解していただければ、幸いかと思います。

長ったらしい、つかみどこのろない文章を 最後まで読んで頂きありがとうございました!
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もう体験しましたか?今話題のポケットサイズの距離測定器


最近、やっと商品も間に合ってきたようです。
これは、私も使っていますが、私のようなプライベートゴルファーには、必需品です。
今まで、自分の距離感がかなりいい加減だったことに気が付きました。
エンジョイ派の方もアスリート派の方も是非お試しくださいね!




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ゴルフクラブのアライメントって知っていますか? その1

ゴルフクラブのアライメントって知っていますか?
ゴルフ規則(ルール)でも制限がされています。

まぁ!あまり この規則を違反することもなさそうなので、地味な部分ではありますが…
でも!これって結構、ゴルフクラブにとっては、重要なことなんですよ?
う?ん

私のアナログ流クラブフィッティングの中では、最重要項目といってもいいんじゃないかなぁ?
たぶん…

ん?
そもそも
アライメントって何かって?

う?ん
英語で書くと「alignment」
「整列、配列、線列」って感じの意味でしょうか?

車が、趣味の人なら、タイヤの「4輪ホイールアライメント調整」っていいますよね?
タイヤの向きを整える調整っていこでしょうか?
「骨格のアライメント」なんてのもあるんですね?
O脚やX脚、偏平足などのような骨形態のねじれの事みたいですね?

んで!肝心な、「ゴルフクラブのアライメント」とは?
まあ、この二つと同じようなもので、
ヘッドに対してシャフトの入り方ってことなんです。

ヘッドに対して、どんな角度で、シャフトが装着されているかってことなんですが…
これってすごく重要なんですけど、ヘッドにシャフトが装着されているのはごく自然なことなだけにあまり重要視されていないのも事実ですよね?

規則では、数値で表現されていますが、これを数値にするのは、すごく難しいんじゃないかなぁ?
仮に数値化できたとしてもその数値が、正しいかどうなのかっていうのは、すごく判断しにくいんですけどねぇ?
そのあたりの数値にあらわせない「クラブヘッドのアライメント」のお話を記事にしたいと思います。

まずは、ゴルフ規則をみてみましょう!!

付属規則? クラブのデザイン
1 クラブ
1 d アラインメント
 通常のアドレスポジションをとってクラブを置いたときに、シャフトは次のようになるように整えられなければならない。

(i)トーとヒールを貫く鉛直面へのシャフトの真っ直ぐな部分の投影は、その鉛直線に対し10度以上なければならない(こちらの図?を参照してください。)。
クラブの全般的なデザインが、プレーヤーがそのクラブを垂直に、あるいは垂直に近い位置で効果的に使用できるようなものである場合、シャフトの真っ直ぐな部分の投影はその鉛直線に対し25度はあることが求められることがある。

(ii)意図するプレーの線に沿った鉛直面へのシャフトの真っ直ぐな部分の投影は、鉛直線に対し前方に20度以下、後方に10度以下でなければならない。(こちらの図?を参照してください。)
 パターを除き、クラブのすべてのヒール部分は、シャフトの真っ直ぐな部分の軸線と意図するプレーの線(水平方向)を含む面から0.625インチ(15.88ミリメートル)以内に収まらなければならない。(こちらの図?を参照してください。)



ということで、ちょっと規則の言葉では、ややこしいので、ちょっと説明です。

1 d アラインメント
 通常のアドレスポジションをとってクラブを置いたときに、シャフトは次のようになるように整えられなければならない。

この部分は、読んで字のごとくですよね?
アライメントとは、なに?
ってことです。

アドレスした時、ヘッドとシャフトの関係(←これがアライメントです。)は、こうじゃなくては、いけないですよ?
ってことですよね?
説明は不必要ですよね?といいたいところなんですけど…

「通常のアドレスポジションをとってクラブを置いたとき…」
これ!
一見明快な表現に思えますが、めっちゃめちゃ曖昧な表現ですよね?
アドレスなんて千差万別なわけですし、何を起点にしていいのかわからないですよね?
そう思いませんか?
このあたりは、あとからじっくり説明したいと思います。

では、次!
(i)トーとヒールを貫く鉛直面へのシャフトの真っ直ぐな部分の投影は、その鉛直線に対し10度以上なければならない(こちらの図?を参照してください。)。
クラブの全般的なデザインが、プレーヤーがそのクラブを垂直に、あるいは垂直に近い位置で効果的に使用できるようなものである場合、シャフトの真っ直ぐな部分の投影はその鉛直線に対し25度はあることが求められることがある。


(i)は、
こちらの図?)を参照にしていただくと一番分かりやすいと思います。
ライ角度にもルールがあったってことなんですが、まぁこれを違反するとなると…
かなりアップライトなパターってことになるでしょうね?
長尺パター作成には、要注意って感じでしょうか?

まぁこれは、たいして問題には、ならないと思います。
で!実は、今回のメインは、(i)ではなくって、次の(ii)なんですよ。

ということで!
やっと、今回のお話の本題に入りますね!
いつもながら、前置き長すぎちゃったかな?

では!毎度恒例の ポチポチタイム!
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では、本編です。

まずは、規則をみてみましょう!
(ii)意図するプレーの線に沿った鉛直面へのシャフトの真っ直ぐな部分の投影は、鉛直線に対し前方に20度以下、後方に10度以下でなければならない。(こちらの図?を参照してください。)
 パターを除き、クラブのすべてのヒール部分は、シャフトの真っ直ぐな部分の軸線と意図するプレーの線(水平方向)を含む面から0.625インチ(15.88ミリメートル)以内に収まらなければならない。(こちらの図?を参照してください。)


これも、図?と?をみてくださいね?
その方が、わかりやすいです。

お話が前後しますが、まずは、図?の方からいきますね?

この規則のルーツは、詳しくは、知らないですが、かなり昔からあります。
っていうか、今回の規則って大昔からほとんど変わっていないんじゃないのかなぁ?
ただ!このルール最近になって、ルールギリギリに作るのが、飛距離アップにつながるとされてきたんですよねぇ?

まわりくどく、説明しますので、読むの面倒な方は、飛ばしちゃってくださいね?
ただのウンチクみたいなものですから…

ヘッドに鉛を貼って、スライス防止にしたり、フック防止にしたり…
よく、お客様に聞かれるんですよ。
「スライス防止にはヘッドのどこに鉛を張るといいのか?」みたいなことを…
前にも一度どこかで書きましたが、
鉛の量にもよりますが、バランスを少し変える程度の鉛を貼りつける程度では、ほとんど、球筋には影響ありません。
ロボットテストなどでも実証されていますので、かなり信頼できるデータだと思っています。
ただ、当然ながらヘッドバランスが変わりますし、貼る位置によっては、打感も変わります。
その結果、球筋にも影響がでたと感じるのでは、ないでしょうか?

まぁそれは、おいておいて、
なぜこの話をするかというと、
昔から、ヘッドのトゥ側に鉛を貼るもしくは、重くするとスライス防止になり、逆にヒール側を重たくすると、フック防止になるとされてきました。
が!近年!その説を覆す理論がでてきたんですよね?

出どころは、わかりませんが、長年、トゥ側スライス、ヒール側フックという定説と全く逆で、
スライス防止には、ヒール側(ネック側)を重くする。
フック防止には、トゥ側を重くするというものです。

ちょっと想像してみてください!
ゴルフクラブを普通に振れば、ヘッドの重さを感じますよね?
そのためヘッドの重さで、シャフトがしなりますよね?
では逆にヘッド側を持って、クラブを振ってみてください。
グリップの重みしかないクラブは、軽くてシャフトはしなりませんが、早く振ることができますよね?
これをヘッドのトゥとヒールに見立てると…

そう!もうわかりましたよね?
定説だったスライス防止のように、トゥ側に鉛を貼った場合、
トゥ側が、重くなりクラブを普通に振ったのと同じ効果が出るわけで、ヘッドは帰りにくくなる。
逆にヒール側に鉛を貼った場合、
ヘッド側を持ってスイングしたのと同じで、トゥ側が軽くなりかえりやすくなる。

ということ、今までの定説を覆す理論が出てきたわけなんですよ。
こんな説明でわかったかな?

ただ!最初に書きましたように、鉛を貼った程度の重さが加わっても、ほとんど球筋には、影響ないと思いますよ。
影響を与えるくらい、ヘッドの重量配分を変えようと思うとそうとうな、重さを差し引きしなければ変わらないと思いますよ?

それと!私的には、どちらの説が正しいかといわれますと…
どっちだろ?
っていうのが、本当のところでしょうか?
番手にもよるでしょうし、使い道によっても違うような気もしますし…
古いクラブと最新のクラブによっても違う気がしますし…
プレーヤーのスイングや技量によっても違う気がします。
ただ、後者の説の方が、有力だと思いますが…

話は長くなりましたが、
この説を近年クラブに取り入れ、スライス防止どころか、クラブヘッド自体をかえりやすくして、ドローボールを打たそうとするヘッドの登場です!
もう一度、図?をみてください。
最近のクラブっていっても2?3年くらい前までのクラブに多いのですが、ヒール側つまりネック側がプックリ出ているクラブ目につきませんか?
それとこの図のようにクラブ正面から見てください。
フェースが、クラブの真ん中よりヒールよりになっていませんか?
トゥからヒールまでの中心よりフェースの真ん中が、ヒールよりに設定されてませんか?
これは、ヘッドをかえりやすくしてドローボールが、ナチュラルに打てるように設計されたくらぶなんですよ。

実際に、こういうタイプのクラブを使って、ドローボールになり飛距離が飛躍的に伸びた方もいらっしゃると思います。
もちろん、このタイプは、合う人は、飛躍的に飛距離を伸ばすことができましたが、合わない人は、どう頑張っても全然使えない代物だったりしました。
現在は、以前ほどの極端なヒールよりフェースは、なくなりつつありますが、ネック裏にふくらみをもたせ、そこに重量を持ってくるという設計のクラブは、まだ多いようです。

図?をみてわかるとおり、これにもルールがありまして、15.88mmを超えてはならないのですが…
なんだか怪しそうなのいっぱいありますよね?

しかし、このルールっていつ何のためにできたのでしょうか?
クラブが、現在のような進化を遂げるのが、わかっていたかの如くのルールですよね?

あぁ?
なんだか脱線ばかりで、すごく長くなってしまいました…
メインにとっておいた、図?のことなのですが…
長くなったので、次回にすることにします…

「クラブのアライメントって知ってますか?その2」へ続く…



では!今日も!
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